さか耳鼻咽喉科耳鼻咽喉科・小児耳鼻咽喉科 院長 坂 哲郎大阪市旭区新森2丁目4番3号リモンシ21ビル1F 06-6957-1187
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鼻の症状でお困りの方

鼻の症状でお困りの方

のどの症状でお困りの方

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鼻汁が出る 鼻がつまる

A

風邪による急性鼻炎アレルギー性鼻炎急性副鼻腔炎などが多いです。鼻汁が透明、粘り気がほとんどない場合は風邪の初期症状かアレルギー性鼻炎で、抗ヒスタミン剤が治療薬になります。鼻汁が緑、かっ色で粘り気のある鼻汁が続く場合は細菌感染によるものの可能性があり、抗菌剤が必要になることあります。色のついた鼻汁がのどにまとわりつく場合は、急性副鼻腔炎が生じていることがあり、レントゲンをとって確認し、抗菌剤の投与期間を判断します。明らかに急性副鼻腔炎が生じている場合は鼻の処置を続けながら、抗菌剤をまず1ヶ月服用していただきます。
乳幼児の長引く鼻汁は、体質的に鼻粘膜が敏感になっていることが原因の場合がままあり、特に1才以下の乳児の場合は頻回に通院していただいて、ひたすら鼻汁を吸引することを続けることで良くなることがあります。

Q

くしゃみが出る はながムズムズする

A

なんらかのアレルギー反応でこのような症状がでることが多いですが、気温の変化のみで生じることもあります。程度によりますが、気になる場合は抗アレルギー剤を服用していただきます。

Q

臭いがしない 臭いが少ない

A

(1)臭いの含んだ空気が鼻の中をとおって嗅神経の分布する部位に到達し、
(2)神経の分布する粘膜に炎症等が無く、
(3)かつ神経そのものが正常に働いている場合に臭いをきちんと感じることができます。
鼻汁が多かったり、鼻が狭くなっていると(1)がうまくいかず、臭いを感じとれません。副鼻腔炎や風邪による鼻炎があると(2)が生じ、臭いが低下します。頭蓋内に腫瘍等があったり、風邪のウイルス等で神経そのものの機能低下が生じますと(3)がうまく行かなくなるということで臭いが低下します。当院では嗅覚低下の原因を可能な範囲で調べ、原因に対する治療を行ないます。

Q

鼻血がよく出る

A

鼻血のほとんどの場合が、鼻の入り口近く、鼻の真ん中の鼻中隔という部分(キーゼルバッハ部位)より出血します。この部をさわったり、鼻汁をかみすぎたりして傷をつけること等が原因になります。小鼻を外から真ん中方向に押さえるだけでほとんどの場合は止血可能です。当院ではまず出血している場所をきちんと確認し、圧迫のみで止血可能な場合はその旨お伝えし、必要な場合は電気凝固したり、ガーゼタンポンを入れたりして止血します。鼻を触りやすくなる原因疾患、例えばアレルギー性鼻炎などがあるようでしたら、その治療も行ないます。こどもさん等でごくまれに血液疾患(血小板減少症、白血病など)が原因になっていることもあり、そのような疾患が疑われる場合は止血処置とともに血液検査も施行します。

Q

花粉症かなと思われる方

A

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目がかゆいという症状が毎年春先等、一定の時期に発症する方は花粉症が疑われます。当院では花粉症を疑う場合はまず治療、投薬をして、症状の緩和をはかりますが、可能な限り血液検査を行なって、実際に何がアレルギーの原因になっているかを確かめます。これを行なうことによって患者さん自身が花粉情報等を活用でき、ご自分で具体的にいつ頃から予防すれば良いのか、いつくらいまで薬を飲んでおく(ストックしておく)必要があるか等がわかるからです。また希望される方にはシーズンに入る前までにレーザー治療も行なっています。

Q

蓄膿症 副鼻腔炎かなと思われる方

A

風邪の後、色のついた鼻汁が1週間以上続く、のどへ鼻汁が流れる、片方のみ色のついた鼻汁が続く、片方のほほが痛い、鼻汁に異臭を感じる・・・このような症状があれば、急性副鼻腔炎(蓄膿症)を疑います。どちらかの上あご奥歯の炎症が原因になることもあります。診察の後、レントゲン検査を行ない、診断確定しましたら鼻を洗浄したり、加圧ネブライザーという治療を行ないます。内服薬は程度にもよりますが通常1ヶ月服用していただきます。症状は早ければ4〜5日でおさまってしまいますが、1ヶ月後のレントゲンで改善していなければ最長3ヶ月まで続けます。このような症状を再三くりかえす場合や、治療をしても十分改善しない場合は入院が必要な手術の対象となり、病院を紹介させていただきます。気管支ぜんそくが元々ある方は、難治性の副鼻腔炎になっておられることがあり(好酸球性副鼻腔炎)長期にわたって通院が必要になる場合があります。

Q

幼児で片方の鼻孔のみ臭いのある色付きの鼻汁が続く場合

A

鼻孔の中に異物が入っていることがあります。ティッシュペーパーやお菓子の包み紙、BB弾の玉等いろいろなものが入っていて、気づかれない場合があります。おかしいと思ったら早めに受診してください。

Q

幼児で鼻孔の入り口が塞がるくらいかさぶたがつく場合

A

とびひ(伝染性膿痂疹)が疑われます。適切な抗菌剤入りの軟膏を塗布し、場合によっては抗菌剤を内服することでおさまりますが、場合によっては抗菌剤が効きにくい細菌が原因になっていることがあります。

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